ニキビ跡の治し方

私は高校生時代にニキビに悩まされ、その後、成人して大人になってからは「ニキビ跡」に悩み続けていました。

そんな私でしたが、ついにニキビ跡を克服することができました。

この記事では、そんな私の体験談を元に、ニキビ跡を治すための具体的な方法と、知っておくべきニキビ跡の知識について解説しています。

ぜひ、最後まで読んでください。

きっとあなたもニキビ跡を克服することができますよ。

ニキビ跡の種類

ニキビ跡を治す…
と一言で言っても、ニキビ跡にもさまざまな種類があるのをご存知ですか?

ニキビ跡の種類によって、ケア方法や、使うべきスキンケアアイテムが変わってきます。

色素沈着型のニキビ跡

1番多いニキビ跡は色素沈着タイプのニキビ跡です。

ほっぺたやアゴなどにポツポツとした赤い斑点が残ってしまったニキビ跡です。

赤みがかった色以外にも、赤紫や、紫色、また茶色や黒色のシミのような色素が残るニキビ跡もあります。

程度にもよりますが、私の体験的にも、色素沈着タイプのニキビ跡は、正しいスキンケアを行うことで消すことができます。

陥没型クレータータイプのニキビ跡

クレーターの深さや広さによって呼び名もさまざま(アイスピックタイプ、ローリングタイプ、ボックスタイプ等々)のニキビ跡ですが、クレーター状になったニキビ跡は、通常真皮が破壊されているため、手術など外科的な治療以外で完治させるのは困難と言われています。

ですが、クレーター型のニキビ跡でも、あるスキンケア商品を使うことで、完治させた人もいます。
(これについては後述しますね)

盛り上がったニキビ跡

陥没ではなく逆にしこりのように盛り上がったニキビ跡。ケロイド状になったニキビ跡もあります。

この盛り上がったニキビ跡に関しては、カチカチに固まっていたりするので、自宅のケアで治すというのはかなり厳しいです。

残念ながら外科的な施術が必要になってくるケースが多いです。

ニキビ跡は手術で治るのか?

ニキビ跡を手術で治すことはできるのでしょうか?

私も真面目にニキビ跡を手術で治そうと検討した時期がありました。

医療技術は日々進歩しているので、現在ではさまざまな効果的なニキビ跡を除去するための施術方法が全国のクリニックで行われています。

ただ、ニキビ跡に関する治療法はこんなにたくさんあります。
↓  ↓  ↓
ケミカルピーリング
カーボンピーリング
フォトダイナミックセラピー
ダーマローラー
イオン導入
成長因子(グロースファクター)を用いた治療
レーザー治療
FGF治療
培養皮膚移植
フォトフェイシャル
イオン導入
ヒアルロン酸注射

ほかにもまだまだあります…

最近ではかなり安全に効果の高い施術方法もありますので、深刻に悩んでいる方には、選択肢の一つになると思います。

ただ、外科的な処置を受けるにあたっては、知っておくべきデメリットもあります。

ニキビ跡手術(施術)のリスクとデメリット

私は、一時真剣に手術も考えいろいろ調べたりしましたが、最終的に手術はせず、自分にあったスキンケアに取り組んでニキビ跡を完治させることができました。

ある意味幸運だったと思います。

ニキビ跡の手術は、どうしても勇気が出ずに踏み切ることができませんでした。

なぜかというと、ニキビ跡手術に向かい、いろいろ調べていく中でのリスクやデメリットが大きいことに気づいたからです。

最近は医療技術が進化しているので、危険性は以前に比べるとかなり下がったとはいえ、

「ニキビ跡手術を受けて、余計にひどくなってしまった」

そんな体験談やクレームの声は、ネットやさまざまな媒体で目にしました。

手術成功という方のほうが圧倒的に多いのだとは思います。
それでも一定数失敗した人が存在するという事実もあり、手術や施術を受ける時に、リスクを考えることは大切だと思います。

手術して、万が一、一生取り返しがつかないほどの肌になってしまったら、と思うと後悔してもしきれないと考え、リスクを避ける方法をとった私です。

ニキビ跡手術の料金は高額?

ニキビ跡手術や治療でもう一つ気をつけたいのが「料金」です。この料金がかなり不透明なんです。

よくネットでは、〝ニキビ跡治療料金3,000円〟のような広告を見かけますが、はっきりと言っておきます。

この料金はウソです…

この料金だけと考えていると大変なことになります。

よく見ると、広告の済みに小さく
トライアル料金
と書かれています。
また、ニキビ跡をしっかりケアするためには、複数回通院する必要があります
的な但し書きが書かれていたりします。

完治させるには、何回も治療を繰り返すことになるので、最初は3,000円でも、2回目以降にはもっと高額な料金がかかってくるところがほとんどです。

では、具体的にニキビ跡治療には総額どれくらいかかるのでしょうか?

これは手術方法や施術方法によってかなり変わってくるようですが…

例えば
ピーリングでニキビ跡を治す場合には、安くても
1回2〜3万円×6〜12回=12万円〜36万円(回数増える可能性あり)

レーザー治療は30万円前後〜

美容整形の場合は、100万円以上かかるケースもあります。

高い!

怖い!

ただ、お金をかけてもニキビ跡を持つ苦しみから解放されるのであれば、払う価値があると考える方もあるかもしれません。

ダウンタイムのリスク

ニキビ跡の手術、施術を行う場合、ダウンタイムを考慮する必要もあります。

ダウンタイムというのは、手術後から顔が通常に戻るまでの期間のことです。

施術方法によって発症する痛みや症状はさまざまですが、
腫れ
むくみ
アザ
出血
かさぶた
等々が発生します。

特にケミカルピーリングについては、ネットでかなりヤバイ写真も見ました。
施術後は、顔が真っ赤に焼けただれたようになって、元に戻るにはけっこう時間もかかるようです。
(ケミカルピーリングは酸によって皮膚を溶かす療法。施術後に冷却するのですが、それでも顔が軽度のやけど状態になる例もあるようです)

レーザー治療のダウンタイムの写真も見ましたが、顔中に無数の斑点のようなかさぶたができていて、これじゃ会社とかには行けないな… と思います。

方法はさまざまですが、基本的にはレーザーで小さな穴をあけるので、全ての穴が赤くなったり、かさぶた状態になったりします。

誰にだって仕事や日常生活があります。
ニキビ跡の手術や治療を受けるのであれば、ダウンタイムをどう過ごすか… については事前に考慮しておく必要があります。

私がニキビ跡を完全に治した方法

このように、私もレーザー治療や手術などさまざまなことを調べて、たくさんの情報を得てから最終的に外科的な手術を断念しました。

そして、私が長年ニキビ跡に悩み続けて、あらゆる治療や薬品、スキンケア商品を使った結果、最終的に最速で治ったのはなんとたった一つのスキンケアでした。

そのスキンケア商品というのが

リプロスキン

というニキビ跡専用の化粧水です。

写真

ニキビ跡に悩んでいる人の多くは、なんとかニキビ跡を治したいと、高額なスキンケア商品を使ったり、皮膚科で処方された薬品を使ったりします。

それでニキビ跡が治るケースもありますが、私のように何をやってもなかなかきれいにならない…と悩んでいる人がいるのも事実です。

ニキビ跡が簡単には治らない理由

市販薬やスキンケア商品を使ってもなかなかニキビ跡が治らない理由。

それは…肌の表面しかケアしてくれないからです。

それが間違いなんです!

ニキビ跡が消えて無くならない理由…

それは、肌の表面に問題があるのではなく、その奥の真皮層がダメージを受けているからなんです。

ニキビ跡のような肌トラブルでも、その範囲が表皮(肌の一番外側にあり、4つの層から成り立つ)だけの浅いものであれば、市販薬やスキンケア商品でも治すことが可能なのですが、肌の奥の真皮層が破壊されている場合には、肌の表面に何を塗っても全く効果がありません。

なぜなら、薬品成分や美容成分が真皮層(表皮層の奥にある層)まで届いてくれないからです。

人間の肌には大きくわけて表皮と真皮の二層があります。表皮は肌の一番外側にあって、その厚さはわずか0,2㍉しかありません。

切り傷や擦り傷、またはニキビでも、傷の範囲がこの表皮層の範囲内であれば、肌傷跡やニキビ跡を残すことなく、自然治癒力で修復してくれて、きれいになってくれます。

問題は、表皮のさらに奥の真皮層までダメージを受けてしまった場合です。

つまりあなたのニキビ跡が何年たっても消えないのであれば、それは真皮層がダメージを受けているからなのです。

なぜリプロスキンでニキビ跡が治るのか

私はリプロスキンを使いはじめて、正直時間はかかりましたが、確実に肌質が改善していって、最終的にはニキビ跡を完全にきれいに消すことに成功しました。

その理由を私なりに分析してみると…

まずリプロスキンの肌への浸透力です。

薬効や美容成分の高い化粧水でも、それが肌の奥まで浸透していかなければ、ニキビ跡には効果は一切ありません。

でもリプロスキンの浸透力はホンモノです。

リプロスキンの公式サイトでも説明されていますが、実際私が使ってみた感覚としては、今までの化粧水や美容液、もちろん市販薬とは使い心地が全く違いました。

しっかりと美容成分が肌の奥まで浸透してくれます。

だから、使った初日から肌がびっくりするぐらい柔らかくなりました。

肌細胞を元気にする美容成分がちゃんと肌の奥まで届くので、真皮層が傷ついて消えなかったニキビ跡ですらも、元気な肌細胞が生まれることで、ターンオーバー(肌の自然再生能力)が正常に働いて、除々にですが、確実にニキビ跡を薄くしてくれるのです。

どうしてもニキビ跡が消えない…

私はずっと悩んできましたが、リプロスキンを使い始めて半年でほぼニキビ跡が消えました。

ということで、私の結論…
スキンケアしだいでニキビ跡は治ります。