ボールタップって、、、何?

ボールタップとは何なのか?解説です。

日々の生活に無くてはならないボールタップ!

ボールタップって、、、何?

皆さん、「ボールタップ」ってご存知ですか?恐らくその名を知っている方はあまりいないかと思います。

▼「ボールタップ」http://www.haikanbuhin.com/top/detail/asp/detail.asp?gcode=8371

もし知っているとしたら、その方は建築関係の方でしょう。

一般の方には往々にして縁のない名前ですね。

ボールタップとは、玉せん、浮子せん等とも呼ばれていて、レバーの先にボールの浮き球があり、水面が上下することによってボールの位置が変化し、レバーの付け根にある便を開閉する仕組みの装置です。

例えば、水位が下がって吸水が必要な場合は、浮き球は水位が下がるのと同じく位置が下がり、付け根の弁が開かれることで吸水が始まります。

逆に、水位が上がって吸水を止める時には、浮き球は水位が上がったのと同じく位置が上がり、付け根の弁が閉じられて吸水は止まります。

各種のタンク、とりわけ家庭だとトイレの給水タンクでお馴染みですね。

以上のように、ボールタップとは一般的に自動給水に用いられています。

ボールタップは日常的に使われていることもあり、元々頑丈に作られてはいるのですが、それでも経年により劣化します。

そういった場合は早めの対応をしないと機能低下が現れますので、なにか変だぞ!?と思ったら迅速なチェックを心がけましょう。